地上デジタルTVチューナーQ&A

Q1.
地上デジタルTVって何ですか?
A1:映像や音声を0と1のデジタル信号に置き変えて送信することがデジタル方式です。従来のアナログ方式と比べて、全国どこの地域でもより高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができます。(一部まだ視聴できない地域もございますが、順次視聴可能地域は拡大されています。

Q2.
地上デジタル化のスケジュールは?
A4:地上デジタル放送ロードマップ
  

Q3.
地上デジタル放送を車載TVで視聴するには何が必要ですか?
A3:
まずはお持ちの車載TVにAV入力端子(RCA)があるかご確認下さい。
入力端子の確認ができましたら
1.地上デジタルTVチューナー(NVP-DTA10又はNVP-DTP20(※)
2.地上デジタル放送対応の専用アンテナ(NVP-DTNF1又はNVP-DTNR2)
3.地上デジタルTVチューナー接続BOX(NVP-DTB1)
をご用意下さい。
※NVP-DTP20:こちらの商品はSANYO ポータブルナビゲーション『ゴリラ』専用のチューナーとなります。
  『ゴリラ』をお持ちの場合は3.の接続BOXは必要ありません。
【ご注意】上記商品のラインナップはあくまでも弊社取扱商品となります。

Q4.
今使用している車載TVは買い換えた方が良いのでしょうか?
A4.
基本的には、現在ご使用中のアナログの車載テレビでも、地上デジタルテレビ放送対応のチューナを取り付けることにより、地上デジタルテレビ放送を受信(視聴)することが可能です。

Q5.
地上デジタル放送が「画像が鮮明、くっきり」というのは良く聞くのですが、走行中の車の中でも100%いつでもそのような画像を見る事が可能なのでしょうか?
A5.
今までのアナログ放送に比べ、安定した高品質画像の移動受信が可能となりますが、トンネル内や地下、ビルの陰、又受信可能エリア外に出た時は受信ができなくなる為、画像がモザイクのまま静止画面になる事があります。

Q6.
地上デジタルTVチューナーに付属でついているB−CASカードとはなんですか
A6.
著作権保護の目的で2004年4月からデジタル放送(BS含む)では民放・NHKにかかわらず、コピー制御信号を放送波に付加することになり、放送は「録画は1回」の信号をつけ、スクランブル(暗号化)して送り届け、それを「B-CASカード」という“鍵”で解いてご覧いただく仕組みとなっています。

Q7.
都下に住んでいるんですが、映りますか?また、地域内でも、映る場所と映らない場所などありますか?
A7.
メーカー側からの地域に関しての詳細な受信エリアについて、まだ全てが報告されておりませんが、弊社独自調査の限りでは、受信可能エリアと発表されている受信エリア内であっても県境などロケーションによって、受信できなくなる場合があります。基本的には、エリア内の中心に近ければ近いほど受信レベルが向上するようです。
但し、受信エリアは徐々に拡張されておりますので、いずれ解決されると思います。
詳しい、受信エリアはhttp://vip.mapion.co.jp/custom/D-PA/をご覧になりご確認ください。

Q8.
具体的に電波が届かない時は、映像はどのようになりますか?
.A8.
今までのアナログ放送とは違い、徐々に映像が乱れてくるような状態ではなく、受信状態が悪くなると「受信レベルが低下しています」のような表示が出て、受信可能だった直前の映像の状態で静止画のようになったりドット抜け(モザイクがかかったような状態)したような映像になり、音声も出力しなくなります。

Q9.
現在、家庭で使用している地上波デジタルは、放送のテレビ番組表が見られますが、車載用でも同じように見ることができますか?
A9.
リモコンの番組表のボタンを押していただければ、ご家庭の地上波デジタル放送と同じように見られるのご安心下さい。

Q10.
車に地上波デジタル機器を付けるメリットって何ですか?
A10.
現在の車載テレビの映像はアナログ受信によって映像を映しているために、常に画面がちらついて、二重映りなど安定した映像を受信することができず、見ていること自体でかなりストレスを感じてしまいます。しかし、地上波デジタルチューナーを装着することで、全く乱れのないDVDなみの高画質とCDクラスの高音質が得られます。初めて、ご覧になられる方は、その違いに感動されることは間違いないです。

Q11.
地上波デジタルの事をもっと詳しく知りたいのですが?
A11.
社団法人 地上デジタル推進協会のHPで詳しく出ておりますので、http://www.d-pa.org/をご覧下さい。